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事故直前の少年
<アメリカ・ニューハンプシャー州ドーヴァー>今年3月、工作の授業中に大怪我を負った少年の家族が、担当教師と学区、市を訴えていることが分かった。
訴状によると、3月11日、カイル・ドゥボア(Kyle DuBois、18歳)は授業中にワニ口クリップで自分の両乳首をはさみ、感電した。その衝撃で彼はよろめき、その場に倒れこんでしまったという。担当教諭のトーマス・ケリーがすぐに人工呼吸を行うも、救急隊員が駆けつけたときにはドゥボアは心停止状態であった。
病院に運ばれたドゥボアは、感電による心停止、脳の無反応、呼吸不全と診断された。また別の病院では、頭部の内圧を調べるために頭蓋骨に穿孔手術を受けている。ドゥボアは3月16日に退院したが、脳に障害が残り、短期記憶喪失などの後遺症を患っているという。

カイル・ドゥボア
ドゥボアの両親は、金曜日、息子の医療費、および看病のために休んだ分の給料などの賠償を求めてスタッフォード郡上級裁判所に提訴した。訴状の中で両親は、息子の怪我は、電流の危険性を適切に指導していなかったケリーの過失であるとしている。(ケリーは事件の1ヵ月後に辞職)
また両親は、監督不行き届きなどを理由に学校と市も訴えている。
(2010年8月31日
Boston Herald)

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一見すると、この生徒が馬鹿と両親が超ド級のモンスターアホペアレンツって思えるけど、実際はケリー(教師)も相当な馬鹿だったみたいじゃん。
「生徒に対してこの電流スタントが危険だと警告しなかっただけでなく、飲み物を提供してスタントを奨励した」ってNEWSで言ってるよ。そりゃ教師がスタントを助長するような事したらダメだろ